2015.07.13FIT2015(金融国際情報技術展)に出展いたします

Fit2015  

FIT2015(金融国際情報技術展)に出展いたします。

開催期間: 2015年10月15日(木) から 10月16日(金)

展示会場: 東京国際フォーラム展示ホール

ブース番号: B-29

【主な展示製品】
超低遅延レイヤ1~3コンパチブルスイッチ ExaLINK Fusion
ネットワーク可視化用モニタリングスイッチ


【展示コンセプト】












(ポイント1)証券システムの超低遅延化
証券HFTやマーケットメークシステム向けに開発されたL1-L3ハイブリッドイーサネットスイッチ「ExaLINK Fusion」を展示いたします。取引所から配信された情報は複数のポートに5ナノ秒で複製・配信し、取引所への戻りは複数のポートから100ナノで集約・配信します。

(ポイント2)重要データを漏れなく取得
監視・監査装置やストレージにデータを配信する際にはスイッチのスパンポートからデータを取得する方法が一般的です。しかし、この方法では10G、40Gとスループットが増加するとパケット落ちやスイッチの性能劣化によりマイナンバーやクレジットIDなどの重要データに影響を与える致命的な問題が発生します。各種「タップ」装置によって重要データを漏れなく監視・監査装置やストレージに配信することで、問題発生を確実に防止できます。

(ポイント3)大規模ネットワーク監視・監査の最適化
10G、40Gとスループットが増加するとこれを監視・監査やストレージする装置の価格が高額となります。不要なヘッダの削除や速度変換、およびロードバランスする装置を導入することで、現状の資産を継続利用したまま10G、40Gの対応を行うことができます。

より低遅延に、より正確に、より安全に、より低価格に、を目的とした金融・証券向けのソリューションを提案致します。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

カテゴリー: お知らせ, タップ, ニュース, 監視用スイッチ, 超低遅延デバイス 投稿日: 2015年7月13日 投稿者: bitrieve