ネットワーク タップ

タップ製品情報

NetOptics(ネットオプティクス)のNetwork Tap(ネットワークタップ)はネットワーク信号を分岐して取り出す装置です。 スイッチングハブが普及し、リピータハブがほとんど使用されていない昨今の全二通信ネットワークで通信経路上の信号を確実かつパッシブで安全にネットワーク信号を分岐して取り出す事ができる装置がNetwork Tap(ネットワークタップ)です。

タップ接続例

UTPでもファイバーケーブルでも、ネットワークから正しくトラフィックを分岐するためには、適切なケーブルを使用して正しいポート間をつなぐ必要があります。  対向接続機器によるクロスケーブルとストレートケーブルの選択方法、光ファイバの入出力ポートの指定方法などを説明します。

製品紹介

ベーシック・ネットワーク・タップ

全二重ネットワークの各方向のデータをそれぞれ分岐してモニタポートから接続機器に向けて出力します。

ベーシック・ネットワーク・タップ

マルチステーション・タップ

一つのシャーシに複数台のタップ機能が収納されています。スペースコストを節約します。ベーシックネットワークタップとバイパススイッチのラインアップにマルチステーションタップがあります。

マルチステーション・タップ

リジェネレイション・タップ

入力されたデータを複製(リジェネレーション)して、複数のポートに出力します。 複数台の機器で一つのネットワークを監視することができます。

リジェネレイション・タップ

ポートアグリゲータ・タップ

全二重ネットワークの各方向のデータを統合(アグリゲーション)して出力するため、1枚のNICで双方向のデータを受信することができます。

ポートアグリゲータ・タップ

リンクアグリゲータ・タップ

複数のリンクのそれぞれの双方向のデータを統合(アグリゲーション)して出力するため、1枚のNICで複数のネットワーク上を流れる全てのデータを受信することができます。

リンクアグリゲータ・タップ

コンバータ・タップ

ベーシックネットワークタップにメディアコンバータ機能を追加したタップで、分岐信号のメディアを接続機器に応じて変換してから出力できます。

コンバータ・タップ

スパンポート・タップ

スパンポート(ミラーポート)から出力された信号専用のタップです。 リンクアグリゲータタップ、リジェネレイションタップのラインアップにスパンポートタップがあります。

スパンポート・タップ

バイパス・スイッチ

ネットワークにインラインで接続されているIPSのような接続機器に不具合が生じた場合、バイパススイッチを使用していればネットワークに影響を与えず安全に取り外すことができます。

バイパス・スイッチ

i(アイ)タップ・インテリジェントタップ

ネットワーク上に配置し、GUIを通して遠隔操作が可能です。SNMPに対応しておりアラームの集中管理もできます。ポートアグリゲータタップ、バイパススイッチのラインアップにiタップがあります。

i(アイ)タップ・インテリジェントタップ

アクセサリ

タップをより機能的に使用するためのラックへのマウントパネルなど

アクセサリ

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