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データ(Data)

私たちが使うデータという言葉は、コンピュータが処理をすることのできる1(高)か0(低)の電気信号の連なりを言います。 通信の場合決められたフォーマットに沿ったデータをパケットと呼ぶ場合もあります。 続きを読む »

バイパス(Bypass)

インターネット回線に監視装置などを直接インラインで接続した場合、その装置が故障しても取り外して修理することができません。 そのようなことをすればインターネット上を流れる信号を遮断することになるからです。 監視装置をアナライザのような他の装置に付け替えることも同様に不可能です。 インターネット回線と監視装置の間にバイパス機能を持ったタップをインラインで接続すれば、監視装置が故障した場合にはその装置を切り離して、インターネット上の信号の流れを止めないようにする... 続きを読む »

コンバータタップ(Converter TAP)

ネットワークのメディアを他の種類のメディアに変換して出力する機能を持ったタップ。 例えば入力が1000Base-T UTPの監視装置を保有しているが、ネットワークが1000Base-SXのファイバー上を流れるデータを監視したい場合、1000Base-SXから1000Base-Tへのメディア変換機能を持つコンバータタップを使用すれば、現有の監視装置でファイバー上を流れるデータを監視することができます。 続きを読む »

アグリゲーション(Aggregation)

複数のネットワーク経路を流れるデータを統合することです。 例えば全二重のネットワークリンクには上りと下りの2方向へデータが流れていますが、それぞれの流れのデータをタップにより分岐して2本のラインから接続された監視装置などに出力された場合、監視装置が2つのNICを備えていない場合2台の監視装置が必要となってしまいます。 アグリゲーション機能を持ったタップを使用すれば分岐した2方向のデータを1つに統合してから1本のラインを通して監視装置に出力を行います。 この... 続きを読む »