タップ接続例

このページでは特にご質問の多い接続に関しより具体的にタップ接続の例を示します。

ご不明点や、ご質問などありましたら、お気軽にお尋ねください。

ファイバータップの接続

ファイバータップの接続

上の例はファイバータップの接続例です。分岐信号の出力コネクタ(モニタポート)は全て出力(TX)信号になります。ファイバータップは全てオプティカルエレメンツ(オプティカルソケット、カップラ、オプティカルファイバーなと)で構成されているため、図中の矢印で示された方向と逆の方向(OUTからIN方向)へも光信号は流れます。しかし、カプラなどの方向性をもった部品を通過する時にパワーが大きく減衰 してリンクが確立できません。リンクの確立ができない場合には再度タップと接続機器間のファイバーが相異(入力・出力が逆)になっていないか(IN -TX、OUT – RX)をご確認ください。

10/100Base UTPタップの接続

10/100BaseUTPタップ接続例

上の例は既存接続がストレートケーブルで接続されているネットワークの設置例です。



10/100BaseUTPタップ接続例

上の例は既存接続がクロスケーブルで接続されているネットワークの設置例です。



10/100BaseUTPタップ接続例

上の例は既存接続がストレートケーブルで接続されているスイッチとPC間への設置例です。



10/100BaseUTPタップ接続例

上の例は既存接続がクロスケーブルで接続されている、PCとPC間等にTAPを設置する例です。

プライマリーとバックアップ経路へのタップ接続

プライマリーとバックアップ経路へのタップ接続

上の例は2系統の通信経路に対し1台または共通の機器で両経路を監視する場合の接続例です。

このような接続の場合、目的や監視機器によりタップの分岐信号を処理する部分が異なります。特に運用も含めた検討が必要となります。弊社ではお客様の状況に合わせた機器提案をいたします。お気軽にご相談ください。

Ixia(Net Optics)タップ製品のドキュメント