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  • » Chanalyzer+のWi-Spyでよるおおよその信号対雑音比(SNR)を計算する

    https://support.metageek.net/hc/en-us/articles/201626114-Calculating-Approximate-SNR-with-Chanalyzer-Wi-Spy


    ※本資料はMetageek社の上記トピックを機械翻訳したものです。Metageek社の了解を得て公開致します。

     

    【Chanalyzer+Wi-Spyでよるおおよその信号対雑音比(SNR)を計算する】

    「技術的には正しくないが、多くのWi-Fiベンダーは、信号対雑音比(SNR)のような信号品質を定義する。信号対雑音比は、単に受信信号と背景(ノイズフロア、または最も重要なのは、受信機のしきい値)との間のデシベルの差である」-(CWNP (http://www.cwnp.com/) による信号対雑音比の定義)

    Wi-Fiアダプタは正確にノイズフロアを計測できないため、一般的に正確なSNRを提供しない。ノイズフロアは一般に、-100 dBmのように静的な番号に設定されている。

    Chanalyzer+Wi-Spyでは信号強度からノイズを減算することによって「ほぼ正確な」SNRを計算することが可能である。

    注記)「ほぼ正確」とは、信号強度はWi-Fiアダプタから取得し、ノイズフロアはWi-Spyから取得するため。Wi-FiアダプタとWi-Spyは物理的に異なる場所にあり、異なる機器のため、無線環境の測定に多少影響あります。

    <SNRの算出例>



    信号強度は、ネットワークテーブルタブに表示されています。この場合、信号強度は-56 dBmです。

    ノイズフロアは、チャンネルテーブルタブに表示されています。この例では-89 dBmとなります。



    ノイズ – 信号強度= SNR

    この例では、SNRは (-56 dBm) – (-89 dBm) = 33 (概算推定値) となります。

    注記)概算推定値とは、WiFiデータとスペクトラム解析データはWi-FiアダプタとWi-Spyの2つの異なる機器から取得しているためです。(数dBオフになります)

    訳者補足)ノイズフロアはWi-Spyで計測したスペクトラム解析データのうち、20 MHzチャネル全体で低振幅の信号の平均値です。chanalyzerのExport機能でスペクトラム解析データがCSV形式で出力されますが、そのファイルからノイズフロアを抽出することはできません。

    以上